お風呂リフォーム
毎日必ず使用することになる浴槽。
そんな浴槽をリフォームする際に大切なことが「安全性」「快適性」となります。
ただ単に浴槽とシャワースペースを確保するだけではなく、これら2つの要素を満たす必要があります。

【浴槽以外のリフォームとは】
浴槽のリフォームをご検討されているのでしたら、ただバスタブを交換するだけではなく、快適性も向上させてみてはいかがでしょうか?
例えば大きな出窓を取り付けたり、バスルームそのものの面積を広げたり、一階にバスルームを設置しているのでしたら、二階に移動させ窓からの眺めを良くしたりするなどが挙げられます。

一般的にバスルームの平均面積は1.25坪ですが、最近ではこれ以上の広さにリフォームをして開放感のある空間を実現しているご家庭が増えてきています。
どうしてもバスルームの面積を広げることが出来ない場合には、脱衣所とバスルームの壁をガラス張りにすることで開放的な雰囲気を演出することができ、快適性が抜群に向上すること間違いありません。

【お風呂の安全性】
そして「安全性」についてですが、やはりプライベート空間であるバスルームは、外部からの視線に注意をしなければいけません。
確かにバスルームに大きな窓を設置することによって快適性は増しますが、その分視線が気になってしまいます。
実際にリフォーム後に娘さんがお風呂に入るのを嫌がってしまったということがあるようです。

この時重要となってくるのが照明の位置です。
窓の反対側に照明を取り付けてしまうと、窓に身体のシルエットが映ってしまいます。
照明は窓側の壁に取り付けることによってシルエットが映りにくくなりますので安心出来ます。

リフォームで後悔したくなくて色々調べているあなたへ自宅のリフォームをした後で「失敗した」と後悔しない為に大事なのは【信頼して工事を任せられる業者】に出会う事。 これさえ出来れば不安なくリフォームを進められます。

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【お風呂の事故を防止する為には】
最後に浴槽については安全性を考慮し、両端に手すりが設置されているタイプがオススメです。
家庭内事故の多くはバスルームという統計があることから、バリアフリー化させることが大切です。
もちろん浴槽だけではなく、バスルームの出入口から浴槽まで安全に移動出来るように、滑りにくい床にリフォームしたり、手すりを設置すると良いでしょう。

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