床暖房

リフォームで床暖房を導入するケースとしては、既存の床の上から床暖房を貼るケースと床を張り替える際に床暖房を施すケースがあります。また床暖房も電気式と温水式で温まり方やランニングコスト、イニシャルコストは異なってきたり。
自宅の床を床暖房にする時は、どこをどのように温めたいのかをある程度考えておく必要があります。例えば、日中過ごすリビングを温めておきたいのか、キッチンの足を冷えないようにしたいのかなどです。

【導入費用の目安】
まず導入費用が安いのは、電気式の床暖房を既存の床に重ねて張る方法です。工期も短期間で済み、6畳ほどを温める場合は30万円~40万円程度で施工できるようです。
ただし、床が12mmから18mmほど高くなるので、ドアの開け閉めが出来るのか注意が必要です。

その他にも温水式で床を温める床暖房もあります。しかし、床暖房用の給湯設備が必要となるために初期費用が高くなってきます。また床を張り替えて床暖房を施す場合は、重ね貼りに比べて1.5倍ほどコストがかかってくるようです。床が傷んでいる時は、床暖房と床の張り替えを同時に行うとお得かもしれません。
床を張り替えて床暖房を施工する際には、必ず床の断熱化も併せて行っておきましょう。
断熱化することによって、床暖房の効果が高まり、ランニングコストを抑えることができます。あまりにもコスト削減にこだわりすぎて、断熱化を怠ると、結局はあまり温まらない等床暖房の効果が落ちますので注意が必要です。

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【ランニングコストの違い】
ランニングコストは、正確な試算は難しいですが、目安としては一日8時間8畳程度の部屋で使用した場合、ガス温水式が1,400円程度、電気式が3,000円程度という試算があります。
(参照:ランニングコスト~PTCと温水式床暖房との比較 http://www.misuya-ind.com/rngct1.htm )
床暖房の設置費用に30万円~40万円出して、尚且つ月に数千円のランニングコストがかかることをよく考慮して、本当に床暖房が必要かどうを検討して、導入しないと後で後悔する方も中にはいますよ。

こういった事を参考にされて、あなたのライフスタイルに適した床暖房を導入されて下さいね。

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